まりさんぽ

ニューヨーク生活の日々の記録です。毎日のごはん・子育て・たまに仕事、について。

6歳のジョー。

ジョーは今、6歳と3ヶ月。

かわいいけど、生意気です。私がちょっと怒ると、「マミーもうやだっ!!」と叫んですねます。まるで反抗期みたい。だけど、自分のベッド(カイの隣)で寝るより、「マミーの隣で寝たい。にゃーにゃー(とくっついて来る)」と甘えてきます。

相変わらず家にいるのが大好きで、週末どこかに行こうと誘っても、「やだ」と即答。遊びに行った先で楽しそうにしていても、ちょっとすると、「帰りたい」と言います。家でテレビを見て、レゴで遊んでいるのが一番楽しいみたい。昔から変わってません。

ちなみに先週、お友達家族とジョーと私でボタニカルガーデンの有名なトレインショーを見に行ったのですが、「ジョーとついにトレインショーに来られてうれしいな~」と私が言うと、ジョーは「I came here to make you happy (マミーが喜ぶと思って行くことにしたんだよ)」だって!おいおい!!ちょっとテンション下がりました(笑)。

 
f:id:e3ny:20171209010651j:image

2ヶ月前から、そろタッチというiPadを使ったそろばん教室に通っています。普段からあまり算数が得意そうではないので、ゲーム感覚でやれるならいいかな、しかも日本語のクラスだし、と思い、行かせることにしました。でもやはり、(クラスのない日も)毎日練習しなきゃならない系の習い事なので、家で間違えると泣き叫んでiPadを投げる勢い。結構ストレスみたいなのです。

すぐにやめるのも良くないと思い、いろいろ試しています。毎日一定量をクリアする、というのだと、できないときにいつまでも終わらせられなく、泣き叫んで手のつけられないことになるので、最近は「1日5分集中!」で落ち着いています。同じクラスの子がどんどん進むので、それもプレッシャーなのかも。でも、ジョーには1日たった5分でも続けることを覚えてもらいたいな。。

普段から、なるべく自信をつけさせて自己肯定力を高めたい、とは思うのだけど、現地校の一年生になってから、親としても、ジョーとのかかわり方を考えさせられることばかりです。

去年までは、「わーすごい!そんなことも知ってるの!」とか「そんなこともできるの!」ばかりだったのに、今は、85点のテストを持って帰ってくると、「あんまり良くわかってないのかな」「もっと勉強させればよかったのかな」と心配したり、「なるべくジョーの機嫌を損ねずに復習させなきゃ」と考えたり。

テストの点や成績だけを気にするのではなく、もっと本質をみて、ジョーに「よくがんばっているね」ということを伝えるようにしたいです。いろいろと難しいけど。

 

現地校の宿題・テストが多いので、日本語の勉強は後回しになりがち。でも、日本の学年ではジョーはまだ年長さんなので、こどもちゃれんじは楽勝。ワークはさらっとできてしまいます。ただ、1年生のチャレンジパッドは、現地校の1年生が始まった9月に挫折。また来年受講しようと思います。

ただ、妖怪ウォッチや電車の本を自ら読むし、前回の日本一時帰国中に買ったドラえもんのDSゲームも声にだして読むので、日本語(ひらがな)の読みは着実に上手になっています(勉強じゃないとやるのよねー、と小さくため息w)。

 

もうすぐクリスマス。クリスマスイブに出発予定のクルーズをすごく楽しみにしています。サンタクロースへの手紙も書きました。”Dear Santa, I've been good. I want Lego fire station.(サンタさん、いい子にしているので、レゴの消防署をください)" だって。

 

 

カイ2歳!

カイが2歳になりました。最近ものすごく大好きなPaw Patrol(子供向けの人気アニメ)の大きなポスターや天井につけるモービルで、リビングを飾りつけ。

f:id:e3ny:20171118115028j:image

2歳のカイは、自分の誕生日ということは分かっていないようですが、ちゃんとカップケーキのろうそくを吹き消していました。さすが弟(?)、適応力に長けています。

カイは、ほとんどすべてのアルファベットが読めます。デイケアで覚えたようで(なぜデイケアで1歳児にアルファベットを覚えさせるのか分からないけど・・)、これは?と聞くと、恥ずかしそうに答えてくれます。色や数字も覚えていて、びっくりしてしまいます。

普段はとにかくダダ大好きで、寝起きなど、私が寄っていくと泣かれます。先々週のニューヨークシティマラソンの応援でも、ダダが走って来たかと思ったらすぐ走り去って行ってしまったので、カイは号泣でした。私が抱っこしているというのに~!

物を渡してあげたりすると、「あっとー、まま」と言ってくれます。ものすごくかわいいです。ジョーはマミーと呼ぶし、デイケアの先生や世間一般的にも「お母さん=マミー」のはずなのに、なぜかカイは私を「ママ」と呼びます。すごく不思議。

「いただきます」とか「ただいま」など、あいさつの言葉もまねして言います。ドアを開けてくれた人にはちゃんと、「Thank you」と言っていました。ジョーもよくやっていた電話で話すまねもよくやっています。「ぺらぺらぺらー、おーけー。」となにやら商談しています(笑)。

 

私はあいかわらず常時体調不良です。もう40すぎだもんね。。と思うことがしばしば。ちょっとでいいからゆっくり休む時間がほしいです。

とはいえ、ジョーが2歳の時はとにかく心配なことばかりで、私はとにかく余裕がなかったけれど、カイはここまで順調に大きくなって、心配なことといえば、お肌がちょっとアトピーっぽいことくらい。なにをしてもかわいいです。

でも、いまだにジョーの心配がつきず(勉強、友達、性格など小さい心配だけどいろいろ出てくる)、カイに十分に構ってあげられないと感じるのも、常々の悩み。とにかく、後悔しないように、できるだけがんばらないとね。

 

オー!ノー!

カイ1歳9ヶ月、いろんな単語を話すようになりました。

Car、Tree、Flower、Plane、Fishy、Elmo、わんわん、にゃお、 など。

ごはんやお菓子がもっと欲しいときは、"More please!"と言ったり、「ダメダメ」と人差し指を振りながら、"no, no, no" 、驚いたときに両手を頬に当てて、"Oh! No!"と言います。

すべて、デイケアで入手してきた模様。
f:id:e3ny:20170811033413j:image

ちなみに、テレビの機関車トーマスで、ブレーキが壊れて猛スピードでいろんなものをなぎ倒しながら走るトーマスを見て、"Oh! No!" と言っていました。確かに"Oh! No!" な状況。


悶絶するほどかわいいのでビデオが撮りたいのですが、"no, no, no" も、"Oh! No!" もとっさにでてくる言葉のため、なかなか難しい~。

 

1才児のランチ。

カイのデイケアのランチは、毎日お弁当です。

 

昨日、ミニおにぎりおにぎり3つとシチューを持たせたところ、1日の様子をお知らせしてくれる手紙の「Lunch」の欄に、

Food from Home - Sushi & Broth

と書かれていました!

 

スシ!!1才児のランチが寿司!!!

ごはんに海苔が付いていると、スシになるのかー。先生、「なんで三角なんだろ?」とか思ったかなw


f:id:e3ny:20170622022345j:image

 

大げさと言われても。

毎日の生活に溺れそうで苦しいです。本当はすいーっと泳ぎたいんだけど、犬かきで水飲みながらやっと沈まずにいる感じ。

とか言うと、ただきちに「なんでそんなに大げさなんだ」って呆れられるけど。

 

学年末の近頃は、学校の行事がいろいろあって楽しいのだけど、時間をやりくりしなきゃならなかったり、長い夏休みのキャンプを探したりでもうへとへと。

 

そして今、一番大変なのは、夕飯とお弁当。

超偏食ジョーはトマトソースかハンバーグか唐揚げしか食べないのだけど、なるべく野菜を入れて、食べてもらえるように考えて作るのが一苦労!

大人の夕飯作りも、カイも食べられるように、とラクをしようとすると、けっきょく献立を考えるのが面倒に!

疲れたときに、出前を頼もうと思っても、カイが食べるには味が濃いし、とか考えちゃって頼めない!

カイは毎日デイケアにランチを持っていかなきゃいけないし、ジョーもスクールランチのメニュー表をみて食べられなさそうな日はランチ持参でてんてこ舞い。

 

夕飯のあとの寝る前までの時間も、それぞれの要求に応えたいと思うのだけど、子供二人だと、それもなかなかうまくいかない。

ジョーの勉強(とはいっても15分くらいだけど)を見ている間は、カイに邪魔されたくないので大人二人必要。でも、大人二人いても、いろいろやらなきゃいけないことはあるし、カイはキーキー叫ぶし、結構カオス。

 

そんなこんな、現在の大変な生活の記録です。考えても考えてもうまくはまらないパズルのような毎日です。

だけど、きっと大変なのは、カイが小さい今だけ、のはず。しばらくしたら、「やだー、大げさだったねー!」と私も言えるといいのだけど。。

f:id:e3ny:20170621115703j:image

 

夏休みの計画

ジョーの通うニューヨーク市の公立の小学校は、6月の最終週から夏休みです!よく、「アメリカの夏休みは3ヶ月」とか聞くけれど、ニューヨーク市は10週間、2ヵ月半です。

ニューヨーク市では、12歳ごろまで子供を一分たりとも一人で置いておけないので、共働きの我が家は10週間、ジョーをどこに預けるか考えなければなりません。

サマーキャンプはたくさんあるけど、9時から5時まで預かってくれるところはそれほどありません。大抵は、午前中のみのプログラム、とか、9時から3時まで、とか。

結局、はじめの5週間は日本語学校のキャンプ、次の3週間はアイスホッケーのキャンプ、そして最後の2週間は日本帰省、になりました。

日本語とアイスホッケー、上手くなるかな~。

 

 

 

 

ババ抜き。

ジョーとただきちと私の3人でババ抜きをしました!


カードが多いほうがいい!
ジョーカーが欲しい!
とジョーは考えていたようで、
ルールを理解してもらうのに
ちょっと手間取りました  


第1試合はジョーの勝ちなるも、
第2試合はジョーの負け。


すると、ごおごおと
泣き出したジョー。
10秒くらい声をあげて泣き、
泣きながら放った言葉は、


f:id:e3ny:20170516050737j:image
「おねがいしますー、
one more chanceくださいー」

泣きながら、再戦をお願いするジョー。
笑わずにはいられませんでした。
ぶはははー。