まりさんぽ

ニューヨーク生活の日々の記録です。毎日のごはん・子育て・たまに仕事、について。

おんぶで肩つるなんて。

週末、

カイがベッドルームで一人で遊んでいて、

「おいで~」と言っても来ないので、

「おんぶしてあげるよ~」

とおんぶのジェスチャーした私。

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でも、カイにはぜんぜんなんのことか

分からなかったようで、

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・・・まねされました。か、かわいい。

 

 

で、おんぶとはこういうのもだよー、と

ジョーに手伝ってもらって

カイを背中に乗せたとたん、

肩のどっかの筋がつりました。

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ひ~~~。いた~~~~い。

なんとも言えないあのつる痛み。

慣れない動きには要注意。

 

 

カイの持ちネタ

カイももうすぐ2歳半。

色々しゃべるようになってきました。

が、ほとんど英語。

 

I like this yellow shoes

とか 

Give me the pencil. 

とかさらっと言うので

感動してしまいます。

 

でも逆に、

このまま英語しか話さないかも、

という心配も湧いてきます。

親って勝手よねー!

 

そんなカイがしゃべる

数少ない日本語の一つに、

「ダダないねー」

というのがあります。

 

私が隣の部屋にいるときに、

「ママないねー」と

カイが言っているのが聞こえると、

かわいくて悶絶。

「ママここにいるよ~」

とデレデレになります。

 

そして最近カイは、

ダダがすぐ横にいても、

「ダダないねえ」と言うという

ボケ(?)をマスターしました。

速攻でダダに、

「隣にいるよっ!」

とつっこまれる2歳児。

 

本当にボケてるのかは定かでないけど

とにかく爆笑ものです。

 
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読書。

ジョーには、2歳くらいからずっと

日本語の絵本を読み聞かせしてきました。

 

ニューヨークの紀伊国屋とブックオフで

買うだけでなく、

日本に一時帰国するたびに、

毎回10冊以上の絵本を持ち帰っています。

 

ジョーは、

こどもちゃれんじとDSのドラがなで

ひらがなとカタカナをマスターし、

私が読んであげていた絵本を

みずから読めるようになったのですが。。。

 

現地校1年になり、

英語の波がやってきました!

ざっぶーん!!

 

1年生になって、

毎週のスペリングテストと

レベルにあった本を毎日読む宿題で、

すっかり英語の本が読めるようになったジョー。

 

1年生がはじまった9月は、

英語の絵本を読んでいたというのに、

今年に入ってからは、

チャプターブック(章に分かれている本)を

読むまでに。。。

 

どれだけ理解しているのかはさておき、

声に出して読んでもらうと、

結構すらすら読んでいます。

 

そして必然的に、

日本語の本は読まなくなり、

ひらがなも読み間違う状況!

 

昨日なんて、

「ら」と「ち」を

間違えて、

「ゆうえんら」って書いてた。。

 

でも、読書が好きなようで、なにより。

最近のお気に入りは、

このシリーズ。 

The 13-Story Treehouse (The Treehouse Books)

The 13-Story Treehouse (The Treehouse Books)

 

 

このシリーズの次は、13階プラスされて、

26階建ての樹の家。 

The 26-Story Treehouse (The Treehouse Books)

The 26-Story Treehouse (The Treehouse Books)

 

 

私は最初しか読んでいないけど、

かわいい絵が空想をかきたてます。

ジョーは目下、65階建てを読んでいます。

 

日本語の本も読んで欲しいな。。

夏の一時帰国までに、

ジョーが興味を持ってくれそうな

(絵本じゃない)本を探そう!

 

 

 

チャレンジ1年生

補習校に通っていないので、
さっぱり実感が湧きませんが、
日本の学年でも
ジョーは1年生になりました!

 

現地校では、
去年の9月から1年生のジョー。
プリK・キンダーと同じ校舎だし、
入学式もないし、友達も一緒。

 

一方、
チャレンジでは4月号の前から、
「給食ランキング」とか
「小学校を探検」とか
盛り上がっていて、
一応ジョーにも
日本の小学校について説明してみたけど、
興味薄い~!(そりゃそうだ。)

 

去年、1年早くチャレンジタッチを
やってみたのだけど、9月で挫折。
結局、去年は、
こどもちゃれんじじゃんぷだけやりました。

 

今年はチャレンジタッチではなく、
通常の紙(?)のチャレンジ1年生!
2度目ということもあって、
毎日、こくごとさんすうを1日分ずつ
さらっとやっています。

 

でも、毎日1日分ずつやると、
1ヶ月15日分しかないので
すぐ終わっちゃう!

 

で、去年のチャレンジタッチの
8月号(1学期の復習)を
もう一度やらせようとしたんだけど、
 久しぶりに触ったチャレンジタッチに
いろんなゲームがあることに気づいて、
そちらに夢中。。。はは。 

 

でも、8月号をちょっとやってみて、
「チャレンジタッチは、
コラショが問題を読んでくれるのがいいな~」
と思いました。

 

ジョーはあまり聞いていないと思うけど(爆)、
 でも、紙ベースだと、
ろくに問題を読まなくて(読みたくなくて)、
すぐ「分からない~」と言ったり。

 

読んでも、発音が変だったりして、
私が読んであげたりするので、
とにかくとにかく、つきっきり。
(その間、カイはほっぽらかし。。。とほ。)

 

ジョーは紙ベースの教材を
楽しんでいるみたいだけど、
私は、タッチの方がインタラクティブでいいな、
という感想です。

 

赤ペン先生も楽しんでいるみたいだけど、
どうせ復習しないし、
まだ自分で提出できるわけでもないし。
私の面倒が増えるだけ(笑)。

 

数ヶ月続けてみて、また考えたいと思います。

 

 

春休み。

今週は春休みで、学校がお休みでした音譜
 
車を借りて、ニュージャージー
をドライブしてきました。
 
ずっと行きたいと思っていた
ディガーランドへビックリマーク
 
ディガーランド(Diggerland)は、
建機で遊べるテーマパークで、
期待どおり面白かったのだけど、
凍えそうな寒さだったのが残念。
しかも2才のカイは乗れるものがなかったガーン
 
宿泊はアトランティックシティ。
ベッドルームにジェットバスが
ついているホテルにしました。
ジョー満喫ドキドキ
 
カイが楽しんだのは、
アトランティックシティ水族館
だけだったかも。。
 
 
6才と2才の子供が楽しめる旅行を
考えるのはなかなか難しいなぼけー
しかも6才は強度のインドア派だしショック
 
ひそかに、
「2才児には、旅行より近くの公園の方が
楽しいだろうな」と思ってしいましたアセアセ
 
でも、せっかく仕事を休んで、
土日みたいに近場で遊ぶのも
なーんかつまらない。
 
いやいや、やってみたら意外に良いかも。
次回は考えてみよう~。
まあ、次の休みは日本一時帰国だけどねラブラブ
早く飛行機のチケットとらなきゃ。

 

 

難しい質問。

ここのところ、子供たちが寝るとき、
ただきちはカイのベッドで
私はジョーのベッドで
添い寝をしています。


子供部屋に家族4人集結。
寝たくないカイは大抵ギャーギャー騒いで
ただきちがなだめているけれど、
ジョーと私はちょっとおしゃべりします。


先週急に、ジョーが
「死ぬこと」を話し始めました。


ジ:ねえ、死んだらheavenに行くの?
ま:うーん、そうだね
ジ:ヘブンはどこにあるの?
ま:え?お空じゃないかな?
ジ:宇宙のどこかにあるの?どうやって行くの?
ま:(実在すると思ってるのか!困ったぞと思いつつ)うーん、わからないなー。
ジ:え、でもマミー、schoolでlearnしたでしょ??
ま:ええ?いやー、学校で習うかなあ・・


結局うまく答えられず。
っていうか、
うまい答えなんかあるんだろうか。
私だって、なぜ自分がこの世に存在するのか
わからなくて悩むのに。


今日は、
「いつかみんな死んじゃうの?」
と聞かれました。
「大丈夫、ずっと先のことだから。
ダダとマミーが死ぬのは、
ジョーがおじいちゃんになってからだから」
と答えたのですが、
「でもそんなのすぐだよ」
と涙声。


ジョーは、
まだそれほど深く考えているようではなく、
本人も、
「すぐ忘れちゃうけど、
ときどき頭に戻ってくるの」
と言っていました。


まだジョーには、
1年前に亡くなった父のことを
言えてないので、
ジョーと死についての会話をすると
とても悲しくなります。


ジョーをお葬式に連れて行けなかったので、
5歳のジョーには
まだよくわからないだろうと考え、
伝えていなかったのですが、
たぶん今度日本に帰るときは、
一緒にお墓参りをして、
話をした方が良いのだろう、
と思うこの頃。

 

 

 

その顔のまま言うかっ!

ジョーは超偏食で少食です。

 
「ごはんできたよ」
といっても
遊んでいるとなかなか来ません。
 
何度も呼ぶと、
迷惑そうにぶすっとやってきて、
渋々、面倒くさそうに食べます。
 
 
反抗期の中学生みたいービックリマーク
いやいや、
中学生だったら反抗期だとしても
たくさん食べて欲しいわっおーっ!
 
そんなブス顔のまま食べるなんてー。
 
「Do you like it? 」と聞いてみたら、
 
 
だって。ブス顔のまま!
塩対応ジョー。
 
でも、その顔で、
すごくおいしい」だなんて
笑っちゃうウシシ